二見ヶ浦


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興玉神石が出現!!


興玉神石が出現!



興玉神石とは

三重県伊勢市二見町 二見興玉神社の霊石


安政元年(1854)年1月4日の大地震「安政東海・東南海・南海地震」の時に水中に没し ※この地も大津波の被害を被っている。

以来、潮の大きく動く干潮時に少し見えます。


太陽信仰の聖地として
夫婦岩(立石)から昇る朝日を「日の大神」として祀るが
その夫婦岩の沖合い700mの海中にある
霊石「興玉神石」が興玉社の本質であり
「興玉神石」の遥拝所として成立したのが興玉社の起こり。

夫婦岩は、その神石遥拝のための岩門である。

創造の元である太陽神すなわち天照大御神をお祀りする神宮への参宮を前に
当浜で沐潮する習慣が古来よりあり、浜参宮と呼ばれている。

現代ではそれに代わるものとして
二見興玉神社で霊草無垢塩草でのお祓いを受ける。

これに使う幣は、興玉神石付近で採れる海草(アマモ)である。



二見興玉神社

御祭神
猿田彦大神 宇迦御魂大神

古くは、水荒神・三狐神社とも呼ばれていた
夫婦岩で有名な神社で

明治までは三宮神社と呼ばれていたが
明治四十三年三月三十日、さだの山(音無山)の興玉社を合祀して
二見興玉神社と改称した

本社は慶長十一年の勧請。



そして、夫婦岩表参道の物産店では、、


常若屋さんの「おかげ手ぬぐい」
「夫婦岩に満月」「ふたみカエル」「おかげの国めぐり」奥に「蘇民将来 濃藍」
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