二見ヶ浦


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二見興玉神社 例大祭
二見興玉神社 例大祭

とき 7月14日(土)〜15日(日)(毎年固定)

ところ 三重県伊勢市二見町 二見興玉神社

二見興玉神社を夫婦岩前の現在地に奉還した、明治20年以来行なわれています。祭神 猿田彦大神と宇迦乃御魂大神の二柱を祭るため、様々な行事が催されます。


◇二見大祭(ふたみたいさい)しめなわ曳き◇

とき 毎年7月14日 出発式18:00〜 出発18:30〜 奉納式20:00〜
ところ JR二見浦駅〜夫婦岩表参道〜二見興玉神社

伝統行事二見大祭しめなわ曳は、地元の人たちを始め、県内外の多くの人たちが参加し、楽しめる「参加型」・「個性型」のお祭りで、名勝二見浦の夫婦岩に懸けられる大注連縄本を木製奉曳車に載せ、曳き手が奉曳車を曳きながら夫婦岩参宮道を練り歩き、二見興玉神社へ大注連縄を奉納する伝統行事です。

大注連縄奉献の意味は、一切の不浄を祓って日の大神及び興玉神石遥拝の鳥に献じ、家内隆昌・延命息災・縁結び・交通安全・海上守護を願うことにあります。

大注連縄曳は、「ヨーイトコ、ヨーイトコセー」のお木曳音頭・法螺貝の音に合わせ、木製奉曳車の車輪を軋ませる「わん鳴り」音を響かせながら出発し、「エンヤー」という威勢のいい掛け声とともに夫婦岩表参道を練り歩きます。 夫婦岩表参道最後の約200mでは、海岸に打ち上げれる花火が出迎える中、曳き手が全力疾走する「エンヤ曳」で祭は最高潮に達します。このとき、車輪は煙を吐きながら地響きを立てて唸ります。
二見興玉神社鳥居前に到着後、奉曳車に積み込んだ5本の大注連縄は、二見太鼓・法螺貝の演奏の中、曳き手たちによって本殿へ運ばれ、木遣音頭とともに奉納されます。

夫婦岩の大注連縄は、5月5日、9月5日、12月下旬の年3回張り替えられます。



◇二見興玉神社 例祭◇
とき 7月15日 10:00〜 
ところ 二見興玉神社

神宮舞楽 納曽利 ※二匹 の龍がたわむれ遊んでいる様を舞にしたものといわれています。



◇二見七夕・星まつり 夏の夜店とコンサート◇

とき 7月15日 17:00〜 
ところ 二見浦海水浴場 小松休憩所





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