二見ヶ浦


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夫婦岩 大注連縄張神事
夫婦岩 大注連縄張神事

と き  毎年5月5日 
      10:00〜

ところ  三重県伊勢市二見町江575 二見興玉神社




毎年 5月5日・9月5日・12月中旬土日曜日 夫婦岩のある二見興玉神社では、威勢のよい木遣り唄が流れる中、お祓いを受けた大注連縄は全国から訪れる方々の御奉献と氏子さんの手によって、夫婦岩に張り渡されます。 二見注連縄張り
御祭神・猿田彦大神縁りの興玉神石(夫婦岩の沖合約700M先にある霊石)
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
綿津見大神(わたつみのおおかみ)竜宮社

二見興玉神社 例大祭
二見興玉神社 例大祭

とき 7月14日(土)〜15日(日)(毎年固定)

ところ 三重県伊勢市二見町 二見興玉神社

二見興玉神社を夫婦岩前の現在地に奉還した、明治20年以来行なわれています。祭神 猿田彦大神と宇迦乃御魂大神の二柱を祭るため、様々な行事が催されます。


◇二見大祭(ふたみたいさい)しめなわ曳き◇

とき 毎年7月14日 出発式18:00〜 出発18:30〜 奉納式20:00〜
ところ JR二見浦駅〜夫婦岩表参道〜二見興玉神社

伝統行事二見大祭しめなわ曳は、地元の人たちを始め、県内外の多くの人たちが参加し、楽しめる「参加型」・「個性型」のお祭りで、名勝二見浦の夫婦岩に懸けられる大注連縄本を木製奉曳車に載せ、曳き手が奉曳車を曳きながら夫婦岩参宮道を練り歩き、二見興玉神社へ大注連縄を奉納する伝統行事です。

大注連縄奉献の意味は、一切の不浄を祓って日の大神及び興玉神石遥拝の鳥に献じ、家内隆昌・延命息災・縁結び・交通安全・海上守護を願うことにあります。

大注連縄曳は、「ヨーイトコ、ヨーイトコセー」のお木曳音頭・法螺貝の音に合わせ、木製奉曳車の車輪を軋ませる「わん鳴り」音を響かせながら出発し、「エンヤー」という威勢のいい掛け声とともに夫婦岩表参道を練り歩きます。 夫婦岩表参道最後の約200mでは、海岸に打ち上げれる花火が出迎える中、曳き手が全力疾走する「エンヤ曳」で祭は最高潮に達します。このとき、車輪は煙を吐きながら地響きを立てて唸ります。
二見興玉神社鳥居前に到着後、奉曳車に積み込んだ5本の大注連縄は、二見太鼓・法螺貝の演奏の中、曳き手たちによって本殿へ運ばれ、木遣音頭とともに奉納されます。

夫婦岩の大注連縄は、5月5日、9月5日、12月下旬の年3回張り替えられます。



◇二見興玉神社 例祭◇
とき 7月15日 10:00〜 
ところ 二見興玉神社

神宮舞楽 納曽利 ※二匹 の龍がたわむれ遊んでいる様を舞にしたものといわれています。



◇二見七夕・星まつり 夏の夜店とコンサート◇

とき 7月15日 17:00〜 
ところ 二見浦海水浴場 小松休憩所





夏至祭 斎行されます。
夏至祭 斎行されます。

とき 6月21日 午前3時30分

ところ 三重県伊勢市二見町 二見興玉神社


夏至は
一年で一番昼が長くなる日。
一年で一番太陽の力が強くなる日です。

夏至祭は
夏至の日の出と共に禊をする祭典で夫婦岩の前にて禊を行います。

古来より二見浦一帯は禊浜と尊ばれ
伊勢参宮を間近に控えた人々がその浜辺で汐水を浴び

心身を清め
罪穢れを祓うべく
禊祓をされた場所でありました。

また人々は夫婦岩から差し昇る『日の大神』を拝してまいりました。
はるかかなたにある常世国から、アマを照らして寄り来る神、すなわちアマテラス大御神であります。

特に夏至の日の出は夫婦岩の中央そして富士の背より輝き昇る朝日は筆舌に尽くし難い感動を覚えます。

一年のうち、最も日のエネルギーが溢れる夏至の日の出と禊の神秘を体感致したい方は是非

◇二見興玉神社では
午前3時30分より夏至祭を斎行し
続いて、日の出の時刻【午前4時40分頃】に合わせて禊行事が行われます。

禊参加者は全国より老若男女を問わず
多数の御参加があります。

禊修法参加【21日のみ】 3000円
お風呂券・直会券(おこわ)が付きます。

服装
男性:鉢巻・褌  女性:鉢巻・禊着
(初回、禊教本・鉢巻は授与)

参加御希望の方は
二見興玉神社社務所
0596-43-2020

写真は2010年夏至の2日前
興玉神石が出現!!


興玉神石が出現!



興玉神石とは

三重県伊勢市二見町 二見興玉神社の霊石


安政元年(1854)年1月4日の大地震「安政東海・東南海・南海地震」の時に水中に没し ※この地も大津波の被害を被っている。

以来、潮の大きく動く干潮時に少し見えます。


太陽信仰の聖地として
夫婦岩(立石)から昇る朝日を「日の大神」として祀るが
その夫婦岩の沖合い700mの海中にある
霊石「興玉神石」が興玉社の本質であり
「興玉神石」の遥拝所として成立したのが興玉社の起こり。

夫婦岩は、その神石遥拝のための岩門である。

創造の元である太陽神すなわち天照大御神をお祀りする神宮への参宮を前に
当浜で沐潮する習慣が古来よりあり、浜参宮と呼ばれている。

現代ではそれに代わるものとして
二見興玉神社で霊草無垢塩草でのお祓いを受ける。

これに使う幣は、興玉神石付近で採れる海草(アマモ)である。



二見興玉神社

御祭神
猿田彦大神 宇迦御魂大神

古くは、水荒神・三狐神社とも呼ばれていた
夫婦岩で有名な神社で

明治までは三宮神社と呼ばれていたが
明治四十三年三月三十日、さだの山(音無山)の興玉社を合祀して
二見興玉神社と改称した

本社は慶長十一年の勧請。



そして、夫婦岩表参道の物産店では、、


常若屋さんの「おかげ手ぬぐい」
「夫婦岩に満月」「ふたみカエル」「おかげの国めぐり」奥に「蘇民将来 濃藍」
常若屋ウェブ
近鉄特急で行く 伊勢神宮 朔日・十五日参り 二見めぐり
近鉄さん主催で 5月1日と5月15日 二見めぐりツアーが実施されます。

「近鉄特急で行く 伊勢神宮 朔日・十五日参り 二見めぐり」


ふたみ手づくりマルシェの代表が所属する、おかげまいりブランド戦略委員会が監修しました。

暖かい日差しの中、風の香りとともに、二見を喫できる行程で

御塩浜では毎年土用に濃い塩水を汲み、二見町荘の御塩殿にある御塩 汲入所に運び、御塩焼所で焚き上げ、御塩殿でお供えの堅塩を調製します。

神宮では『祭祀集覧』に「朝夕供進の御饌(神様のお供え)は、黒米の蒸飯、二見の堅塩、天忍井の御水、是の三種なり」と記されているように、生命の源である米・塩・水は太古から大御神の大切なお供えとされてきました。

堅田神社のご祭神 佐見都日女命は、この地方の国津神で倭姫命に堅塩を奉った故事があります。

皇族や各界要人を迎えた賓日館は、建物だけでなく庭も含め建築当時の一流建築家によるデザインです。

二見興玉神社は日の出で名高い夫婦岩があり、沖合700mの海中に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる「興玉神石(おきたましんせき)」 を拝してまいりました。

松下社は「蘇民将来子孫家門」で名高い注連縄の発祥地です。

古来より「常世の浪の重浪が寄せ来るところ」と呼ばれ、五十鈴川の流が二手に分かれ注ぎ込む、清渚(きょきなぎさ)・二見浦へ 地元のガイドとともにる、ツアーです。



●日程
5月1日(日)・15日(日)

「汐風に心清める旅 二見めぐり」 (ガイド/二見浦まちなみ案内人)

●行程
発駅+++(近鉄特急)+++宇治山田駅(10:00 ごろ)
宇治山田駅===(三重交通路線バス)===西(バス下車)…御塩浜
御塩浜………御塩殿神社
御塩殿神社………堅田神社
堅田神社………多市屋(昼食)……賓日館(入館)
賓日館………夫婦岩・二見興玉神社
夫婦岩・二見興玉神社………松下社……民話の駅蘇民前
民話の駅蘇民前(バス上車)===(三重交通路線バス)===鳥羽駅(16:20 ごろ)
鳥羽駅+++(近鉄特急)+++発駅

●お土産/1日:赤福「朔日餅」(かしわ餅)
      15日:虎屋ういろ「季節のういろ」

募集締切日 各実施日の7日前
申し込みは、近鉄各駅営業所まで
電話でのお問い合わせ先
鉄道事業本部 名古屋輸送統括部 運輸部 事業課
電話 059−354−7009(平日の9時〜18時)

詳しくは近鉄さんのサイト

2010年 夏至の2日前
貝めしを食べよう♪

おひさしぶりな更新です。

今日から神嘗祭始まりますね。
雨の予報もありつつも、暑くなく寒すぎもなく
ちょうど良さそうなお天気になりましたね




さてさて。
ふたみ手づくりマルシェが開催される二見浦秋まつりの目玉といえば・・
昨年は販売開始5分で完売となってしまった

「貝めし」

ではないでしょうか!??
満を持して今回も200食限定の販売です。

販売は11時からスタート、
二見浦の旅館街の松嶋館さん前で販売します。

二見の旅館さん、飲食店さん10店舗から各20食ずつ。
ということは、10種類の違う「貝めし」を一度に楽しめるわけですね!
これはご家族やお友達と違う種類を楽しまなくては
さらに貝めしが食べられるのは現在この秋まつりだけだとか・・
そうなるとこれは絶対に逃せませんね


さらにさらに。
貝めしのお隣では焼きカキも販売されるそうで・・

どれを最初に買って・・と、
頭のなかでシュミレーションしておかないと
買いそびれてしまいそう

さぁ、みなさん、これから当日のために
バッチリ役割分担を相談しておいてくださいね


わたしはまず朝イチでお米と採れたてのお野菜をゲットして・・
それから佃煮と・・頃合いを見て「貝めし」でしょうか〜。

想像しただけでお腹が・・


この「貝めし」も、いつかは

二見っていえばやっぱり「貝めし」でしょ〜

と言われる日が来るといいなぁ・・。

美味しいのいっぱいあるんですよ
二見で食い倒れツアー・・やりたいなぁ・・(おっと、話が脱線・・



さて、そんな秋まつり
10月24日(日)10:00からスタート。

9時から海岸清掃もあるのですが、
そちらでも参加してくださったお子様から優先
振る舞いふたみ汁が配られます!

はい、そうです。
お子様を連れて美味しい振る舞いふたみ汁を一緒に楽しむのも手です

海岸清掃で軽く運動したあとに(基本的に落ち葉集めです)、
朝の海の空気に包まれながら・・想像しただけで清々しいですね


この日はぜひ朝ごはんお昼ごはん
秋まつり、ふたみマルシェでどうぞ
夏の終わりに。
 


二見の朝日を撮ろう!!

ということで実現したキャンプ。
というのも、朝5時13分の日の出に全員が揃うのは・・

無理!!

という話から。

夕焼けの綺麗な夏の終わりの日。




火をおこして新米を焚いて
BBQにスープに・・

美味しい夜でした。

今回は新米を楽しもう♪がテーマなので
定番のカレーではなく、ごはんの永遠のお供「梅干し」と「昆布の佃煮

最高っ




日の出頃。
雲の合間から顔を出す月。
やさしい灯りです。

もうすぐ新月。




雲のために、5時13分にご来光・・とはなりませんでしたが、
とても幻想的な空の移り変わりに
なんとも言い得ぬ自然の雄大さを感じたのでした。
(若干2名はグッスリ夢の中?でした・・)


この日の朝日は、10月24日の写真の展示でお披露目の予定!
なので、写真はココまで。

お楽しみに

落としもの
夕焼け

台風9号、各地で猛威を振るって熱帯低気圧に変わっていきましたが・・
二見では久しぶりの恵みの雨となりました

ここのところの日照り続きで畑の野菜たちが日焼しすぎて実がなかなかできなかったり、葉が焼け落ちてしまったり・・雨のありがたさを知る1日でした。


そして夕方にはこんな素敵な落とし物。
神秘的な夕暮れになりました。

朝日で有名な夫婦岩ですが
夕日も超がつくくらいステキ
ですので、ぜひぜひ二見では自然も楽しんでいってくださいね。



稲刈り
お盆が過ぎて、
ますます暑くなっているように感じる二見です・・ 

夏の疲れなんて出ていませんか??



二見は稲刈りがもう終盤。
暑いなか、朝早くから稲刈りをしている農家さんの姿が見られます。


地面についてしまうほど
ハトやサギ、鳥たちも喜んでました。





たわわに実った稲穂を見るのって
なんだか嬉しいですね

今年は台風もまだなくて無事、収穫を迎えられたようで
わたしまでホッとしてしまいました。


先週通りかかった神宮の神田も黄金色に輝いていて
9月上旬の抜穂祭も楽しみになってきました。

そして、10月には初穂曵に続いて
15日からは神嘗祭と
秋の「みのり」を感謝する季節です。

そんな中、ふたみ手づくりマルシェも今回は第3回二見浦秋まつりにて、「初穂おおまつり」と題して元来の秋まつりの意味に立ち返ろう!というコンセプトで、「みのり」を喜び感謝するお祭りとして10月24日(日)に開催です

新鮮なお野菜や美味しいものから手づくり雑貨に各種ワークショップなどなど
見て、食べて、体験して楽しめる秋まつりです。


ぜひぜひお誘い合わせのうえ
秋を楽しみに二見浦表参道へ遊びに来てくださいね